まずは家庭からどんなゴミが出ているかチェック。
惣菜や肉や魚のパック、野菜の皮やヘタなどの切れ端、茶殻などの生ゴミ、古新聞や雑誌・チラシなどの紙類、おやつに買ったプリンのカップ、ビールの空き缶、切れた電池……。
一日だけでもこれだけのゴミが出ていました。
秋田市の調べによれば、一年間に処理したゴミの7割は家庭から出たもの。そしてそのうち、実に6割近くが水分であるという結果が出ました。ほとんどが生ゴミなんですね。
続いて紙ゴミ、プラスチック、繊維、金属などと続きます。これは全国どこでも同じような割合です。
ゴミステーションで集配日に集められたゴミは、燃やせるものは焼却場へ、燃えないゴミは埋立地へと運ばれます。
ゴミ処理施設の見学ツアーを開催しているところもありますので、関心のある人は自治体に問い合わせてみてください。
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